2017/06

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来ないんだろうな〜と思っていたら、LIVE前日に来るんですか?!
谷中氏がっ!! 彼だけ前乗り?
今日の午前中に知りました。


…行きたかったけど、行けなかったよ OTL

いいもん!明日LIVEで楽しむからっ!!泣き顔



5/6(日) 杜の都の音楽会@宮城県民会館

実は昨日、同僚悠歩ちゃんの勇姿を観に、県民会館まで行って参りました〜ラッキー
たぶん高校以来だと思います。吹奏楽コンサートを聴きに行くのは。
まったく楽器が出来ない人なので、出来る人が羨ましいです!

南高の合唱部も参加したりして、楽しかったですわ☆
ヘンデル作の“ハレルヤ”はゴスペル風にアレンジされていて、ちょっとがっかりでしたけどたらーっ
原曲がめっちゃ好きやねんも〜ん(笑)

吹奏楽・オーケストラと観る時は、必ずと言っていい程、
パーカッション&打楽器系に目がいくんですが、あたしだけでしょうかね?
すごい観てるの楽しいんだよね〜(笑)
たまに「あれは楽器なの?」って代物が出てくるのがまた楽しくって。
今回は面白楽器は出ませんでしたけれどもわーい

また公演ある時は呼んでね〜。
時間が合えば駆けつけるよんぴかぴか


QUEEN
ダイヤモンドシティエアリ内のワーナー・マイカル・シネマズ名取エアリにて
クイーンを観てきました。
とても見応えのある良い映画よ!!

どこまで事実に基づいてるのかは分からないけど
真実味に溢れていたと思うよ。
ここまでロイヤルファミリーの内部を見せてもいいのかしら?って程。
皇室と政治の関わりにしても、当時の状況がよく分かりました。
リアルタイムでは、あたくし、まだ高校生だったのでよく理解出来てなかったんで(汗)

そして、この映画でアカデミー主演女優賞を受賞した、ヘレン・ミレンの演技はとても素晴らしかったよ〜!
それに次いで、ブレア首相を演じたマイケル・シーンも素晴らしかったです。

女王の心の変化が丁寧に描かれていて、
彼女が川べりで感情をあらわにするシーンでは、涙が出たポロリ
25歳の若さで女王に即位し、ずっと伝統と格式を守ってきた(てかそれしか知らない)人が
それを逸脱する行為を決断すんだから、そりゃテンパるよ。
元皇太子妃とはいえ、すでに民間人であるダイアナに対する声明と国葬。
どんな気持ちだったのかね…。

う〜む、うまく言えませんが、ジ〜ンとくる映画だったです。
ぜひ観てみて下さい。




仙台で上映するって決まった時は、飛び上がる程嬉しかった映画(笑)
昨日観てきました!

NARA:
奈良美智と
の旅の記録


世界を巡った
YOSHITOMO NARA + grafの小屋たちが、
2006年夏
青森弘前の『A to Z』にたどり着くまでを描いた
密着ドキュメンタリー。



鑑賞中は、頭パンクするくらい『A to Z』展に行ったのを思い出したよ! その日記はコチラ
そして改めて、青森まで観に行って良かった!って心底思った。
初期作品から最新作へと、ほとんど出展順に並んでた『AtoZ』の展示方法は、
絵の雰囲気が変わっていくのを、素人のあたしでも感じれたのね。
その「絵が変化」した一端を映画で観れたと思う。
何層にも何層にも色を重ねて、出来上がっていく少女の絵。
近くで見るとね、その少女の目に星が入ってるんだよ。たくさんの星星
初期には見られなかった、星(ラメ)です。キレイだった。

上手く言えないけど、その星がこの映画を象徴してるように感じたのです。
とてもぴかぴかキラキラぴかぴかした映画だったかな〜。なんか青春してたよ(笑)子供が大人に成長してた。
奈良さん好きは、ぜひ観てね☆
『AtoZ』に行った人は、倍楽しめると思いますっ!!
パンフがちょっと凝ってて可愛いです♪

あ、別の楽しみ方としては
奈良さんのTシャツに注目! (TMGEにスタークラブにラモーンズに…)
挿入曲に耳を傾けろ!(イヒヒ/ブッチャーズに少年ナイフにイースタンetc・・・)

A to Z
A to Z
奈良 美智,graf




居ても立っても居られず(笑)
しかも映画の日で1000円!だし
っちゅう事で、観てきました!←はパンフ☆

SMILE 人が人を愛する旅
東京スカパラダイスオーケストラ ロードムービー

今日は朝から点けたTVは「いいとも!増刊号」の
先週金曜スカパラの回で、
NUDAのCMもバンバン観ちゃって(笑)
完全にスカパラの日でした!!ラブラブ

「映画か?」って言われるとちょっと違うかも知れないけど、
スカパラを知るには凄い良いんじゃないかな?
そして、スカパラ好きは絶対観て下さい(笑)
ずっとニヤニヤしっぱなしです。
楽しくて☆面白くて☆まさにSMILE!
映画館を忘れて、踊って歌って拍手したいのをグッと堪えるのが酷でしたけどねわーい

冷牟田さんの言葉と音楽に対する姿勢、真摯さにグッと来ました。
格好良くて泣きそうだった。
「暴力的なハッピーとクールがなくちゃSKAはできない」ってね。

加藤君はね、事ある毎に赤タンク姿ですよ、奥さん(笑)
もう各人、ベストショット盛りだくさんだからってれちゃう
NARGOのステージを去る直前の顔が非っ常に素敵でですね、惚れそうでした(キャッ)
あたし的にはメンバーのいろんな面が観れて再発見って感じ☆
もう1回観に行きたいな(笑)

興味のある方は是非にっ!
素敵でハッピーだよ♪♪




オルセー美術館展 19世紀芸術家たちの楽園
コレは行っとかないと!と短い時間で鑑賞してきました。
ホントはもっとじっくり観たかったんだけどねたらーっ ちょっと時間無くてさ〜

言われていたとおり混んでました撃沈 平日なのに…。
展示されている作品は一度は教科書や図説、TVで観たことのあるような有名なモノが多くて、
混むのも納得の展覧会でしたね。

チケットにある

マネ
 『すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ

の周りは特に人が多かったかな。
最初、遠目で。空いたところに入って近くでも観ましたけど。
案外小さな作品で、のぺっとした印象を持ちました。
そんなに好きじゃないかも…ムニョムニョ

↑の買ったポストカードの作品は好きです。
全部有名ドコロですね☆生で観れて感激しました!
ゴッホ『アルルのゴッホの寝室』/モネ『ルーアン大聖堂』/ギュスターヴ・モロー『ガラテア』
『ガラテア』とかすごく好きです。近くで観るとその細かさにビビるもん。

画像がないけど(ポストカードもなかった/ポロリ)
ヴィテスラフ・カレル・マチェックの『預言者リブザ』には身震いしました。
好きっていうか、恐いっていうか、なんとも言えない気分になった。
かなり幻想的な作品ですので、好き嫌いは別れそうだけど。

全体的な印象で言うと、色がどの作品もキレイだった!
『アルル〜』や『ルーアン〜』にみられる明るい水色・空色から濃い青・群青・夜空の色まで
たくさんの「青」が一番印象に残ったかな〜。
もちろん青を使ってない作品もたくさんあったけども。。。
重厚な色より、スパーンと青色が心に響いたって事ですかね?
どっちかっていうと、青より重い色のが好きなのになぁ〜(笑)
行って損はない展覧会だと思います。行かれる方はお早めに☆4/8迄ですよ〜ウィンク


帰る時、上野公園内に住んでいるであろう野良猫(黒猫)を見たんだけど
めっちゃ美形だったよ!(笑)



やっとのことで観て参りました!
各賞総ナメの『フラガール』を。

いや〜想像以上に良かったです!
ストーリーはまぁありがちって言えばありがち。単純明快。
でも、それで良い映画☆
これぞ映画って感じかな。映画は娯楽です☆エンターテイメントです☆
笑って、泣いて、非常にスッキリとした気分で映画館をあとにする事ができたよ。

主演の松雪泰子も助演の蒼井優も、脇を固める俳優陣みんな良かった。
その中でも、あたしはしずちゃんをイチオシしたい!!
ちょっとびっくりするくらいイイ芝居してました。
しずちゃんの芝居でもらい泣きですもの(T-T)
なんて悲しい声出すんだよ〜(泣)

涙もろいあたくし、始終泣きっぱでした。
おぉハズカシや、ハズカシや(>_<)
当然、化粧がハゲたのは言うまでもない(笑)

気になる御仁は、是非観て下さい。
できれば映画館でね!


映画観賞後、買い物を開始☆
結局ビーズしか買わなかったけど、そろそろ春物が気になるぅ!
ただ、パステル色が猛烈に似合わないので、ほとんど買わない(買えない)のだが…。

そして、今夜も飲んでいたあたし。連日連夜飲み過ぎです…。
わん是歩へ。
是歩は高級そうだと思ったら、まさにそうでした!
その分、お料理はキレイに出てくるし、美味しいし、店内もキレイだったのでまた行きたいかも。ただし、給料日後にっ!!(笑)
苺のお酒が甘くて美味しくかったのです。苺好きよ、お試しアレ☆




えぇと、思いっきり難解です!!摩訶不思議☆
フラッと立ち寄る映画じゃないかも。。。
遠い昔に原作を読んでいて、もうキレイさっぱり話を忘れて観に行ってきました。
観賞後、「読んでから観れば良かった!」と半分後悔汗
内容を忘れていたがために、難解だと思っちゃったんだな〜。
あたし的には少しでもいいから原作を読んで行った方がいいと思われる映画でしたね〜。


漱石先生が見た十の夢の話を10人の監督が自分の解釈で映画化。
監督それぞれの個性が全面に押し出されていて面白い。ちょっと疲れもするが。
西川監督(&カリフラ)目当てで行ったわけですけど、やはり彼女の作品は素敵でした☆
1夜ずつの簡単な感想はというと(原作を読み直した後なので、頭の整理がついてます/笑)

第1夜→松尾スズキ、一瞬分かんなかったよ!役どころで豹変するね、彼は(笑)
     原作の解釈の仕方がイイ。すごく夢らしい作品。
第2夜→モノクロのトーキー映画風。ちょっと哲学的?
第3夜→ちょっとホラーチック。漱石役の堀部圭亮がイイ味出してます。
第4夜→ほぉ、そう来るか!って作品。これは原作読んどくといいかも。切ないかな?
第5夜→笑えます。天の邪鬼をそうするのね〜って感じ。原作の解釈が大胆かも。
第6夜→激しく笑えます!さすが松尾さん(笑) 一番原作読んでなくても分かる作品。
第7夜→天野喜孝ワールド炸裂の作品。良くも悪くも漱石の作品じゃなくなってる。
第8夜→原作読んでも「??」が残ります。ちょっとあたしには分かんねぇ。
第9夜→作品としてまとまってます。まとまりすぎて味気ない気もしたけれど、好きです。
     ピエール瀧、あんたはダメ男が似合う男だね〜(笑)
第10夜→一番おかしい!笑えます。脚色が漫☆画太郎なのがうなずけます(笑)
      こうゆうぶっ飛んだ解釈、嫌いじゃないです。

とまぁ、こんな感じです。
なんの予備知識もないとあんまり楽しめないかもねたらーっ
隣のお姉さんが、飽きたのか、途中からソワソワ・ガサゴソして非常に迷惑でしたもん撃沈

夢十夜 他二篇
夢十夜 他二篇
夏目 漱石




初の試写会!行ってきましたMOVIXへ「さくらん」を観に。
いろいろ酷評されてるようですが、あたしは好きですこの映画!
実は2〜3回、こっそり泣きました(笑/泣き上戸)

ストーリーは分っかりやすいです。難しいトコ一切なし。
ただ、ちょっとは遊郭・遊女の知識があるといいかもしれない。
あと、PG-12ですんでエロいんで(笑)そこんとこお忘れなく。

主人公のきよ葉が源氏名を日暮に変え、『花魁道中』をするシーンにて
流れる曲、林檎のギャンブルは大ハマリだと思います。
愛すべき人はどこにいましょう?
この歌詞、話の流れにドンピシャなんだもん。個人的に泣き所ポロリ
んで、この時の花魁衣装はかなりぶっ飛んでて、
ゼブラ柄の帯ですよ!!有り得ないべ〜(笑)
着物も小道具も、当時の江戸には存在しなかったもの満載で面白すぎです。
爪にはマニキュア
花屋の花かごに有り得ない花々
ターコイズブルーの畳
イロトリドリの障子 …etc…

…のわりに、しっかりこっそり当時の風俗を忠実にやってたりするんで、やっぱ面白い。
でもね、ひとつ不満なのが「打ち掛けが貧相?!」かな (マニアックですいません)
もっとごわごわな(歌舞伎衣装みたいな)のを想像してたので、あっさりめのでガッカリムニョムニョ
でも充分豪奢なのには変わりないですので、あしからず。

総括していうと
あたしは音楽・映像・舞台装置(衣装・小物)もろもろ全部大好きでした!
キャストもスタッフも豪華だったし☆
脇役、特に玉菊屋のお客たちに注目して下さい。
いろんな俳優さんが出てますから(笑)



ようやっと、映画観に行ってきました〜。
チネ・ラヴィータにて「マリー・アントワネット」をば。

フィクションとノンフィクションを織り交ぜた、
マリー・アントワネットの約20年(結婚から拘束まで)の軌跡を描いた映画。
あたし的には、若干惜しい(ストーリーがイマイチ)映画でしたけど、
セットじゃない本物のヴェルサイユ宮殿の豪華さとか衣装とか小道具とか…それらは一見の価値ありかも☆
映画全体の色味がかなりキレイぴかぴか
単品はどぎつい色してるんだけど、全体で見ると柔らか〜い色合いになってて、さすがです。
なかでもの種類がいっぱいラブラブビビッドなのからペールトーンやら。。。

女子向けの映画ですかね。

そうそう「さくらん」の予告観ました。
んん〜観るべきか…悩みどころ。漫画のあの格好良さが出てるといいなぁ〜。